三井住友海上の評判と口コミ

三井住友海上は「MS&ADホールディングスグループ」の一つです。このグループには、同じく損害保険である「あいおいニッセイ同和損保」や「三井ダイレクト損保」があります。沿革としては、対象7年設立の大正海上火災の流れをくむ三井海上火災と、大阪保険の流れをくむ住友海上火災が合わさって2001年10月に三井住友海上が誕生しました。形は変わりながらも歴史のある会社なのです。グループ内の三井ダイレクト損保が直販型ならば、こちらは代理店型となります。

 

三井住友海上の自動車保険の特徴

三井住友海上自動車保険の個人向け(家庭用)は「GKクルマの保険・家庭用」です。バイクなど自家用8種意外の車の場合は「一般用」になります。内容としては大きい二つの目的である「事故の不安から守る補償」と「もしもの時にチームで守る」安心サポートです。家庭用には三つのプランが用意されていて、標準プランを中心に基本リスク補償の基本プランと補償を充実させた充実プランがあります。それぞれに「相手への補償」「怪我の補償」「車の補償」があります。共通するのはロードサービスですね。ここへ各種MYオプションとして特約を付けていく事ができます。補償としては、対人・対物賠償が無制限オンリーではないところです。どちらも保険金額を限度に支払われたり、対物は免責金額を設定することができます。プラン以外で契約の場合は、対人賠償・対物賠償・人身傷害保険を必ずセットして、その他は条件に従って任意でセットしていきます。車両保険は要らないなどは、このケースに該当します。

Webページでは各補償や特約の意味などの概要を簡潔に説明されていて、仕組みも図解で分かりやすいといえるでしょう。しかし、詳細は代理店担当へという感じでしょうか。

 

三井住友海上の事故対応

三井住友海上の事故受付は受付センターへ24時間365日体勢で受け付けています。代理店とあって土日にも対応していて、被害者のお見舞いなども行ってくれるなどあります。事故の場合は日時や発生場所、事故の内容なども報告します。警察に届けるので、その内容や警察署名と受理番号なども必要です。損保ジャパンなどと事故対応について印象が違うのは、インターネットが普及しているにも関わらず、あまり詳しくはWebに載っていないことでしょう。代理店型とあって、Web上で保険料試算を試してみても、やはり担当者と会って話を聞いて組み立てていくという感じがあります。「対物賠償保険は無制限がいいですか?対物超過修理費用特約はつけたほうがいいですか?」とか「まだ一年していない車を購入しました。新車特約はつきますか?」など色々聞きながら自分のニーズに近づけていくことが大切です。

サービスの中には「入院『ホッ』とライン」サービスもあります。これは事故後の入院生活に関わる幅広い相談の乗ってもらえて安心できます。

 

ロードサービスは「おクルマQQ隊」

事故や故障にあったら、自分で救援事業者などを手配したりせずに「おクルマQQ隊」へ連絡しましょう。無料の専用ダイヤルがあるので、車に積んでおくか携帯電話に登録しておきたいですね。レッカーサービスは事故現場から修理工場まで15kmまで無料です。それを超過する場合で特約がついている場合は保険金での対応となります。一般的の故障トラブルや、バッテリー上がり・ガス欠などに対する応急処置もあります。ガス欠を1保険に1回とする保険は多いですが、三井住友海上ではバッテリーも1回利用です。

 

三井住友海上の口コミ

良い担当者に当たれば、遠出した時などに故障などで困ったときでもロードサービスへの連絡など色々してくれたりするのが代理店型の利点という口コミが多いです。また、更新時には変化していく家庭のニーズに応じて見積りを作ってきてくれたりもします。あまり手間や悩む事をしなくても良いのが最大のメリットです。代理店型なので保険料は割高ですが、満足できる部分も多いという口コミが多いですね。しかし全体的にインターネットで普及しているダイレクト型と違って、口コミが広がりにくいという感じもします。