アメリカンホームダイレクトの評判と口コミ

アメリカンホームダイレクトというと名前だけでも有名ですが、日本で初めて通信販売でリスク細分化の保険を売り出した先駆けの会社なのです。24時間年中無休事故受付を実施実現したのもアメリカンホームダイレクト。ニューヨークに本部置くAIG傘下の損害保険会社ですが、日本ではAIGジャパンの完全子会社の事業になっています。

 

アメリカンホームダイレクトの自動車保険の特徴

リスク細分化が特徴のアメリカンホームダイレクト。保険料は走行距離から合理的に決定されます。走る距離が少なければ事故発生率が低くなるということから、走行距離が少なければ保険料が安く、多ければ距離にあわせて保険料が増える仕組みです。走行距離は区分されていて、5000km以下・5000km超10,000㎞以下・10,000km超15,000km以下・15,000km超となり、過去一年間の走行距離に応じて算出していくことになります。

補償内容は相手への補償・自身や同乗者の補償・オプションと一般的ですが、一から組み立てる内容だけでなく、モデルプランも用意されています。保険料を安くしたいとか、初めて自動車保険に入る場合や新車購入の場合など具体的な金額で見られるので、見積りへ入りやすいでしょう。実際は自由設計プラン・充実プラン・節約プランと3つの見積りパターンを1回の入力で算出できるので「保険料が思ったより高いから違うプランに入力しなおさないと」ということがないので労力も半減ですね。

ダイレクト型なので、インターネット割引も魅力です。インターネットから見積り契約すれば保険料が焼く10%割引となります。ただし、割引の額は一括払の場合は20,000円が上限、月払の場合は年間で20,040円が上限となり、新規見積・申込の場合になります。

 

アメリカンホームダイレクトの事故対応

24時間365日事故受付の先駆であるアメリカンホームダイレクト。もちろん事故受付センターが事故連絡を受付してくれます。平日土日の事故でも基本当日中に対応してくれますが、原則的に0時から21時までに新規事故受付完了したものになります。また、初期段階の場合は希望に応じて対応。事故解決までの対応は、専任担当者がサポートしてくれます。事故受付後の打ち合わせから、事故解決までの流れや相談、相手方への連絡や代車の手配・修理工場への手配、病院への連絡などが入ることになります。事故後は通話無料の電話、その後はインターネットで相手方との交渉や車の修理などの事故対応状況を確認することができます。

 

ロードサービス、ダイレクト・レスキュー

外資系ダイレクト型の弱点であるサービス拠点の少なさを解消した約9,600箇所の拠点は対応の魅力の一つです。JAFなどと違って入会金や年会費も要らないだけお得感満載でしょう。バッテリー上がりやタイヤパンク、キーの閉じ込み解錠などの他に、レッカー移動は50kmまで無料、最寄の提携修理工場なら無料となります。アメリカンホームダイレクトの特徴としては、事故現場対応サポートでしょう。相手方がいる事故の場合のサポートが拠点数約800箇所からあります。

 

アメリカンホームダイレクトの口コミ

ダイレクト型の宿命なのか、コールセンターからの電話や営業を煩く感じる方が多いようです。また、外資系に多い保険金の支払い率が低いというところも難点な口コミをみます。対応は担当者によって違うのでしょうが、10対0などの被害者請求などで相談に乗ってもらえず困ったという口コミも。しかし一方で保険料の安さのわりに何も問題がなく、最悪で困っているところ親身になって相談にのってもらったという良い口コミもあります。